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2012年3月31日土曜日

【JQueryMobileとPhoneGap】 PhoneGapプラグイン作成編

前回の続き

Phone GapのToast用プラグイン作成を行う方法のメモ。
ベースは、前回の環境とします。

【JQueryMobileとPhoneGapで開発する目的】

 JQueryMobileとPhoneGapを採用することで、マルチプラットフォーム開発を目指す。
異なる、ディスプレイの大きさに対応したアプリ開発を目指す。

【環境】
Eclipse 3.7 (基本的な設定済みとする。)
Jquery mobile  1.0.1
Phone Gap 1.5
Android1.6 is01
Android2.3 003sh端末
Android4.0 Galaxy Nexus
JQueryMobileとPhoneGapの環境構築済みとする。
【手順】
1.せっかくなので、ライブラリAndroidプロジェクトでプラグイン構築を試みてみる。
Dev Guideによると
  • Library projects cannot include raw assets
    The tools do not support the use of raw asset files (saved in the assets/ directory) in a library project. Any asset resources used by an application must be stored in the assets/ directory of the application project itself. However, resource files saved in the res/ directory are supported.
どうやら、assetsフォルダ内部の リソースは
ライブラリプロジェクトでは、サポートしていないようです。
うむ・・・・この時点でライブラリプロジェクトを使用するメリットが無い・・・・・


ということで、ライブラリプロジェクトでプラグインの試みは終了~

 まじめにプロジェクト内部でプラグイン定義をしていく。
2.プロジェクト内部でプラグイン定義をしていく手順
1.javaファイル、javascript、XMLフォルダにplugins.xmlの記載を行う。




2.端末へインストールする。
main画面
Toastを確認した画面





 以上で、PhoneGap用のToastプラグイン作成が完了した。

2012年3月30日金曜日

【JQueryMobileとPhoneGap】 画面遷移編

前回の続き

画面遷移を行う方法のメモ。

【JQueryMobileとPhoneGapで開発する目的】

 JQueryMobileとPhoneGapを採用することで、マルチプラットフォーム開発を目指す。
異なる、ディスプレイの大きさに対応したアプリ開発を目指す。

【環境】
Eclipse 3.7 (基本的な設定済みとする。)
Jquery mobile  1.0.1
Phone Gap 1.5
Android1.6 is01
Android2.3 003sh端末
Android4.0 Galaxy Nexus
JQueryMobileとPhoneGapの環境構築済みとする。
【手順】
1.index.htmlにpageを追加する。 

2.端末へインストールする。
遷移前の初期画面、リストをタップする。
遷移後の画面





 以上で、画面遷移の設定が完了した。

2012年3月29日木曜日

【JQueryMobileとPhoneGap】 デフォルト画像表示編

前回の続き
 前回、JQueryMobileのcssファイルとjsファイルをコピペしただけだった。
これだと、アイコン画像が読み込まれません。
なので、読み込まれるようにしたいと思います。

【JQueryMobileとPhoneGapで開発する目的】

 JQueryMobileとPhoneGapを採用することで、マルチプラットフォーム開発を目指す。
異なる、ディスプレイの大きさに対応したアプリ開発を目指す。

【環境】
Eclipse 3.7 (基本的な設定済みとする。)
Jquery mobile  1.0.1
Phone Gap 1.5
Android1.6 is01
Android2.3 003sh端末
Android4.0 Galaxy Nexus
JQueryMobileとPhoneGapの環境構築済みとする。
【手順】
1.JQueryMobileでダウンロードしたフォルダのimagesフォルダをコピペしてasetes/www/
配下に持ってくる。


2.index.htmlにリストを追加する。 

3.端末へインストールする。
矢印のアイコン等が表示された。
4.imagesフォルダの設定をしなかった場合
矢印が表示されない。



 以上で、デフォルト画像の設定が完了した。

2012年3月28日水曜日

【JQueryMobileとPhoneGap】 環境構築編

【JQueryMobileとPhoneGapで開発する目的】

 JQueryMobileとPhoneGapを採用することで、マルチプラットフォーム開発を目指す。
異なる、ディスプレイの大きさに対応したアプリ開発を目指す。

【環境】
Eclipse 3.7 (基本的な設定済みとする。)
Jquery mobile  1.0.1
Phone Gap 1.5
Android1.6 is01
Android2.3 003sh端末
Android4.0 Galaxy Nexus

【手順】
JQueryMobileとPhoneGapで、初期設定をまとめる。 
手順としては、JqueryMobileを移植→PhoneGap移植→ザックリ表示
です。

1.現在の安定版であるJquery mobile 1.0.1 をダウンロードする。


2.解凍する。

解凍したファイル













3.とりあえず、Androidプロジェクトのassetes/www/にindex.html
を作成する。




4. JQueryMobileでいくつかプラグインがありますが、とりあえずdemosファルダにある下記ファイルをindex.htmlと同階層にコピペする。
・jquery.js
・jquery.mobile-1.0.1.min.css
・jquery.mobile-1.0.1.min.js


5.現在リリースされているPhone Gap1.5をダウンロードする。

6.解凍する。

7.とりあえず、lib\androidへ移動する

8.まず、xmlフォルダをコッピペし、Androidプロジェクトのresファルダ配下に貼り付ける。
→これによって、PhoneGapプラグインの読み込み設定完了。


9.AndroidManifestをいじる。
・ まずは、マルチディスプレイ対応のため、下記を追加


・次に、Phone Gapのルール?みたいで、端末を縦横切り替えをした時に、onCreateが走らないように設定をする。


10.libsフォルダを作成

11.cordova-1.5.0.jarをlibsフォルダにコピペし、ビルドパスを通す。
さらに、cordova-1.5.0.jsをassets/www/
配下に置く。(今回、PhoneGap機能は使っていないので、詳しい説明はあとで・・かな?)



12.こんどは、PhoneGapをActivityへ実装する。

13.端末にインストールしてみる。

インストールができた画面

以上で、環境構築が完了した。

2012年3月27日火曜日

【Wappy】 PythonでWebアプリ開発 ログファイル管理編

ログファイル管理を設定します。
Wappyさんは、デフォルトのインターフェースでは実装されておりません

【1.環境】
WindowsXP
Wappy
FFTP
Sakuraエディタ

【2.手順】
1.Wappyに管理者権限でログインをする
2.ホーム→ドメイン→ログ対象のドメインを選択
3.インターフェース設定押下

4.ログローテーションの管理を押下
5.OKボタンを押下

6.統計の項目にログマネージャが追加された。
→これで対象ドメインのログを参照できるようになった。



【3.まとめ】

デフォルトでは、最低限のインターフェースのみ、提供されているのがWappy~

でわでわ~

2012年3月26日月曜日

【Unity】 無料で使えるアカウントの締め切りについて

Unityというツールについて

【1.今までのイメージ】
・GreeとUnityは提携しているようで、Gree用のアプリを法人会社が作成 するならGreeが限定的にレンタルできるツールというイメージでした。


【2.今のイメージ】
・2012年4月8日まで無料でシリアルキーを手に入る!!

・iOS/Androidの基本ライセンスが今無料www
使うか使わないか分からない人でもとりあえず今のうちに購入したらいいことあるかも!!

・具体的には、今までツールは最初から無料(有料のツールもある)だったようですが・・・。
端末用にコンパイルする時が400ドル必要だったと記憶しております。
 
 →これネットから購入してシリアルキー貰わないと端末にインストールはできない。

で、この「ネットから購入」の値段が、今回、2012年4月8日まで無料でシリアルキーを手に入る!!
→Unityのアカウント作成とかあるけど、捨てメールアカウント使えば問題なし。

・本来のUnityの開発対応は、
iPhone/iPod Touch/iPad、Mac、PC、Web、Wii、Xbox360、Android、PlayStation 3他
らしい。
無料で使えるライセンスは、iOS/Androidのみ・・・・orz



https://store.unity3d.com/products
 
 
アカウント作成がちょっと面倒かもしれませんが、購入して損はないかもです ^^
 
 
でわでわ

【Wappy】 PythonでWebアプリ開発 GetとPostのメリット・デメリットのメモ

GetとPostのメリット・デメリット
【1.前提】
・クエリを 送るメソッドには、GETとPOSTの2種類がある。
・GETメソッドは、特定の性質を持ったデータを取得したい時に利用
・POSTメソッドは、データの新規作成や更新のために利用
・2つのメソッドの大きな違いは、クエリがURLの一部としてのこるかどうか。

【2.メリット・デメリットについて】
「GETリクエストのメリット 」
 ・GETメソッドは、クエリの内容がURLに記載されるため、クエリの内容をURLの文字列として保存ができる。
→よくあるのは、Googleで検索したときのURLです。リクエストに必要な情報がすべてURLに埋め込まれている。
・POSTメソッドはクエリがリクエストの中に見えないように埋め込まれている。
→URLにクエリの情報がない。
「GETリクエストのデメリット」
・URLに長さの制限がある
→このため大きなサイズのクエリが送信できない。
1kバイト~数kバイト程度
大きなサイズを送りたい時はPOSTメソッドを使うのが良い。
「POSTリクエストのメリット」
・POSTメソッドで送るデータのサイズには、事実上制限がないそうです。
→POSTメソッドを使うと、長い文字列や文章だけでなく、画像、動画データをWebサーバやWebアプリケーションに送ることができる。
・外部に見せたくないデータを隠す意味で使える。
→正確には、表面上データが見えない。

でわでわ