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2012年3月26日月曜日

【Wappy】 PythonでWebアプリ開発 GetとPostのメリット・デメリットのメモ

GetとPostのメリット・デメリット
【1.前提】
・クエリを 送るメソッドには、GETとPOSTの2種類がある。
・GETメソッドは、特定の性質を持ったデータを取得したい時に利用
・POSTメソッドは、データの新規作成や更新のために利用
・2つのメソッドの大きな違いは、クエリがURLの一部としてのこるかどうか。

【2.メリット・デメリットについて】
「GETリクエストのメリット 」
 ・GETメソッドは、クエリの内容がURLに記載されるため、クエリの内容をURLの文字列として保存ができる。
→よくあるのは、Googleで検索したときのURLです。リクエストに必要な情報がすべてURLに埋め込まれている。
・POSTメソッドはクエリがリクエストの中に見えないように埋め込まれている。
→URLにクエリの情報がない。
「GETリクエストのデメリット」
・URLに長さの制限がある
→このため大きなサイズのクエリが送信できない。
1kバイト~数kバイト程度
大きなサイズを送りたい時はPOSTメソッドを使うのが良い。
「POSTリクエストのメリット」
・POSTメソッドで送るデータのサイズには、事実上制限がないそうです。
→POSTメソッドを使うと、長い文字列や文章だけでなく、画像、動画データをWebサーバやWebアプリケーションに送ることができる。
・外部に見せたくないデータを隠す意味で使える。
→正確には、表面上データが見えない。

でわでわ

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